「パリへ」

先日、ANAでパリへ。
パリの風物詩は何といっても歩道まで張り出したカフェ。
ここにボーっとして座って、道すがらを歩く人を見ているのが好き。coffee一杯で何時間座っていても文句を言われない。
パリは観光客でいっぱいだ。世界各国から人が集まってくる。だから、髪の色、目の色、肌の色から顔つき、服装までそれは雑多。そこを眺めているのがなんとも面白い。ただ、バイク、自動車の音がすこしやかましい。

有名なお店はオペラ座の横のカフェドラペ。
楽しいのはモンマルトルの丘の画家が集まっている一角のカフェ。僕が最もすきなのはマドレーヌ広場の近くにあるlevillage。
建物の中の中庭にあるので静かで落ち着いている。食べ物がグー。
俳優のような人たちがお茶をしにきていて、自分もハンサムになったような気分がする。
ここは大き目の黒いサングラスをかけて、悠然と腰掛けているのを上とする。