6月始めにアメリカのラスベガスで開かれた美容外科学会で血小板治療の発表をしてきました。
ラスベガスは日本からは直行便がありません。そこで通常はロサンゼルス乗継です。今は羽田からロサンゼルス行きが出ているので便利ですね。
富山空港から最終便に乗り、(お腹が空いていたので空港のイタリアンのレストランでちょっと腹ごしらえをと寄ったら、千五百円分の無料食事券がついてきて、夕食がこれでまかなえました。旅の始まりからラッキー。)羽田へ付いて、国際線までバスでぐるぐる回って22:00過ぎの全日空便でまずロサンゼルスまで行きました。
空港へ着くと入国審査です。アメリカへ行くたびに入国検査が厳しくなって行列が長いような気がします。写真を撮られ、指紋を取られ、質問に答えてようやく入国です。
6月のロサンゼルスは、ちょっと肌寒い。アメリカの空港は巨大なのでターミナルがいくつもあります。国際線から国内線に乗り継ぐわけですが、事前に調べたターミナルは”3”となっていたんですが、実際はターミナル”5”であちこち回ってしまいました。ラスベガス到着は夜の8時で、空港に降りたつと、さすが、砂漠の街、気温は30度を超えていました。
会場のホテルは有名なベラッジオでしたので、私もここに宿をとりました。巨大なホテルで、ロビーは人でごった返していました。