| 脱毛についてのQ&A |
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レーザー脱毛は痛くないのですか? |
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全く痛みがないということではありません。
輪ゴムではじいたような痛みはありますが、我慢できない痛みではなく、いままで我慢できなくて痲酔をして脱毛をした方はいらっしゃいませんので安心して受けていただけると思います。どうしても我慢できない場合はゼリーの痲酔薬を塗っておこないます。 |
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レーザーは一度にどのくらいの範囲ができるのですか? |
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ご希望の範囲だけできます。両下肢全部いっぺんにやられる方もいます。その場合は2時間ほどかかりますので、膝下、膝上と2回に分けたほうが楽だと思います。 |
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どれくらいの時間がかかりますか? |
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レーザーの光は1秒に1回発射されるように設定されています。
レーザーの光は直径1.5cmのスポットで当るようになっているため単純に考えると10cm2の広さに対しては100秒すなわち1分40秒です。
ですからわきの下などはゆっくりあてても10分程度で終わります。足のすねだけなら20分ほどで十分ですが、膝下全周では45分ぐらいかかります。 |
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どれくらいの治療回数が必要ですか? |
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メラニン色素のある毛が生えてないとレーザーで焼くことはできません。したがって成長期や退行期で毛がある場合は完全に焼くことができます。
しかし、完全に休止期に入っていてまったくメラニンもない場合はレーザーを当てても反応しませんから、その毛包が成長期に入るまで待つことになります。
また、退行期に入ってすでに次の毛が準備されているような毛では焼いた毛の横から新しい毛が生えてきます。また、必要な回数は部位や年齢、その人その人でかなリ違ってきます。
一般にビキニラインや膝下は3回ほどでかなり満足する線までいきます。ワキは意外に時間がかかります。5回程すると細い毛がまばらに生えている程度になります。 |
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どこの毛でもできるんですか? |
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もちろん、どの部位でもレーザー脱毛を行うことができますが、細くてうすいうぶ毛には反応しません。
また、乳輪や日焼けした部位などの強く色のついた部位はヤケドを起こしますので無理です。そのような部位には、針脱毛が適しています。
毛の太さは男性、女性によっても違いますし、部位によっても違います。髪の毛でも生え際のうぶ毛と中心部では太さが違います。ですから、機械を調節して毛の状態に応じた治療を行うことになります。 |
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脱毛後のアフタケアは? |
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レーザー脱毛では皮膚の表面が傷ついたり赤くなったりすることはありません。ですから原則的にはなにもアフターケアは必要ありません。
ただ、人によっては脱毛部位が少しぴりぴりする感じがあるかもしれません。ぴりぴり感の強い人は炎症を抑える軟膏をもらって少し使用するといいでしょう。ただ、日焼けした部位ではレーザーが強く反応して軽いヤケドを起こすことがあるので要注意です。
針脱毛では、脱毛後2〜4日赤みや腫れがある場合もありますが、次第にひいていきます。 |
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何歳から脱毛できますか? |
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女性なら、成長期を過ぎて、体が大人になる18歳頃を目安に永久脱毛を検討したほうがいいと思います。 |
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副作用はありますか? |
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レーザーの光は皮膚表面から3〜4ミリ程度の場所、つまり毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっています。ですから、血管や内蔵などに影響を与える事はありません。また、皮膚ガンの心配をされる方もいますが、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーの光は赤外線に近いものですから、これも心配はありません。
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自己処理を続け、毛穴が黒くて汚くなってしまいました。きれいになりますか? |
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ふしぎなことにレーザ−脱毛すると色素沈着や赤みもきれいにとれてきます。自己処理をしなくなることできれいになります。人間の皮膚はいじると色がつく傾向があります。

脱毛前
写真右側に色素沈着 |
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脱毛後 |
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脱毛でワキガがよくなるって本当ですか? |
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針脱毛で軽くなったと言われる方もおられますが、臭いの元であるアポクリン汗腺そのものは、脱毛しても毛穴の奥に残っています。毛がなくなる事で軽くはなりますが、根本的な治療とは言えません。ワキガの治療を考えておられる場合は手術が必要です。 |
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髭が濃くて毎日の手入れに困っています |
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電気カミソリでもふつうのカミソリでも毎日2回しないと追い付かないという方がいらっしゃいます。男性の髭の脱毛はなかなか大変ですが、すこしづつ回数を重ねていくとよくなっていきます 最初のうちは2週間1回は照射が必要でしょう。
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針とレーザーはどう違うのですか? |
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針脱毛は、毛穴に沿って絶縁針を挿入し、毛根に電気を流して破壊していきます。一度処理した毛穴からは生えてこないといわれているので、永久脱毛をお望みの方に適しています。
レーザー脱毛は、医療機関の医師が扱うことが義務づけられている医療用レーザーで、しみ、そばかすの治療に使用されております。レーザーがメラニンの色素(黒色)に吸収される性質があり、吸収された熱の放熱で周囲の組織(毛の発生組織)を破壊します。ただし、始まって3年程のものですので、今の時点では、まだ永久かどうかは、はっきり申し上げられません。
但し、2年以上永久脱毛状態になっている症例は多数あります。
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エステのレーザーやプラズマ脱毛とは? |
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一部のエステではレーザー脱毛と銘うっているところもありますが、医療レーザーは医療機関以外で扱えるものではありません。レーザー脱毛は医療機関でしかできません。また、現在の所、レーザー脱毛がもっとも進んだ方法です。院長は毎年、アメリカレーザー脱毛学会で最先端の情報を得てきています。
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エステより病院でした方が良いのでしょうか? |
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正しい意味での永久脱毛は、レーザーあるいは絶縁針によってしか実現しません。皮膚に針を指す絶縁針脱毛も、医師や看護婦など、所定の教育を受けた人にしか施術できません。永久脱毛にはたくさんのお金、時間、多少のリスクがつきものです。
「こんなはずじゃなかった」という結果にならないためにも、値段や誇大広告に惑わされず、しっかり施術方法を確認し、専門医の目が行き届いた病院での永久脱毛をおすすめします。
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通販で脱毛器を買ったのですが効果はありますか? |
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一時的な脱毛の効果が得られるものもあると思われますが、永久的な脱毛は難しいかと思われます。永久脱毛については、医療機関でされるのが一番安全、安心、確実です。本来医療用レーザーは医師でも使いこなすのが難しい器械です。医療レーザー脱毛人気に便乗した商法にお気をつけください。また、こうしたトラブルの情報は消費者センターで得ることもできます。
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レーザー脱毛は永久的なのですか? |
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レーザー脱毛の歴史はまだ浅く、だれも3年後5年後の結果を見た人はいません。
当院では昨年の夏に治療した方が今年の夏になって1年ぶりに顔をみせたことがありました。そのときの脱毛した部位をみると毛は非常にまばらで、1年間手入れが要らなかったそうです。1年間生えてこない毛はずーと生えてこないと考えられます。
下は、院長の脱毛後1月後、半年後、2年後の膝下の状態です。黒い点線で囲まれているところを脱毛しました。
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今までトラブルは? |
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強い光に当たるとジンマシンができるかたにはレーザー脱毛はできません。また、日焼けした部位にレーザーを当てると水疱やかさぶたができることがありますが、その場合でも1週間でなおります。
針の場合も、かさぶたなどができる場合もあります。
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