ほほにある咬筋という筋肉が肥大すると、俗にいう「エラ」に張った顔になります。この場合、下顎骨角部の骨も正常に比べて突出しているのですが、見た目に大きな原因になっているのは、肥大した筋肉です。
■ 従来は、口の中や外側から筋肉を切除したり、骨を削ったりしていましたが、入院が必要であったり、いくつかの問題点がありました。
ボトックスはしわや多汗症の治療としてすでに知られていますが、これを筋肉に注射することで、その過剰なボリュームを改善させることができます。
そこで、これを「エラ」の治療に応用しようという選択肢が生まれました。
治療は筋肉に注射するだけですので、傷跡の心配もありませんし、術後の制限も特にありません。
■効果は急激に現れるものではなく、3ヶ月ほどかけて徐々に現れてきますので、治療を受けたことは誰にも知られません。
■注射後の経過や効果には必ず個人差がありますので、施術前には医師と充分にお話くしださい。

■ボトックスについて■

アメリカでボトックスによる副作用例が報告されたという報道がありますが、
米国アラガン社の18年間の症例の追跡調査からボトックスによる重篤な副作用があった症例は1例もありません
カメイクリニックでは安全性を第1としており、米国FDAに認可された唯一のボトックスを使っております。
他のクリニックでは安い信頼性に疑問のある ボトックスを使っている所もあるようです。
ボトックスを希望される方は米国アラガン社のボトックスかどうか確認して施術されることをおすすめします。