富山の美容外科・皮膚科クリニック。しみ・しわ・脱毛・二重まぶた・ワキガ、多汗症治療など

毛穴の開き

俗にいうオイリースキンのように皮脂の分泌過剰により毛穴が目立つ場合には、ケミカルピーリングトレチノイン療法、ゼオスキンヘルスをメインに行うほか、アレキサンドライトレーザーやQスイッチ・ヤグレーザーを用いたカーボンピーリングなどを併用します。

皮フのたるみを伴う方では、さらに小鼻の横から頬にかけての毛穴が目立ってきます。これは毛穴が重力により楕円形に引き伸ばされたためですので、上記のような皮フを正常化させる治療に、フェザーリフトなどの手術的治療を併用することが理想的です。

また、毛穴の開きと混同されやすいのが、ニキビ跡です。
ニキビ跡にはさまざまな形があるため、一見すると毛穴の開きと区別しにくい場合があります。しかし、言わばこれは傷跡と同じですので、レーザーで皮フを削って新しい皮フと置き換えることが必要な場合があります。

カーボンピール

肌質改善や引きしめ(スキンタイトニング)に大活躍のジェネシス(ロングパルスヤグレーザー)ですが、カーボンを併用することで、毛穴の開きに対しての効果をより高めることができます。

これは、毛穴の気になる部分にまずカーボンローションを塗ってからジェネシスを照射する方法で、毛穴にたまったカーボンにレーザー光が反応することで、より選択的に毛穴を治療しようというものです。

麻酔は必要ありませんが、よく反応しますので通常よりも少しソフトなエネルギーで照射します。通常、治療後3日目頃に薄いかさぶたができ、5~7日で自然にはがれてきます。これを2~3週間おきに5~6回行います。可能な方は1クール終了後も定期的なメンテナンス治療を受けられるとより良いでしょう。

予約制です。お気軽にお問い合わせください TEL 076-439-5193

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