ここの近くに有名なサンタクロース村があります。
翌日、大型バスに30分ほど乗り、サンタクロース村へ行きました。サンタは聖だというのに初めて気づきました。
電柱にテープが渡してあり、ここから先が北極圏ということでした。北極圏の定義は北緯66度33分以北です。
夏は白夜があり、冬には一日中、太陽が昇らない。この日はサンタクロース村へ行って、サンタクロースさんと一緒に写真撮影。
孫あてに今年のクリスマスにハガキがつくように投函。

またバスで今度は、サーリセルカという町へさらに北上。5時間程かかって到着しました。
途中ずーと小雪で、オーロラが見えるか心配。
バスの窓からは何時間経っても針葉樹と雪ばかりの景色で、時々、一軒家が見えますが、フィンランド人はそんなところでどうやって暮らしているんだろう。添乗員嬢に聞いてみました。
「彼らは、1年の半分が冬で、周りには何もなくて、こんなところで何が面白いんだろう」。
添乗員嬢曰く、「フィンランドの人は一人が好きなんです。他人に煩わされる事なく、孤独を楽しむんです」と。
ムムム。

つづく

 

 

 

 

 

 

 

つづく