富山の美容外科・皮膚科クリニック。しみ・しわ・脱毛・二重まぶた・ワキガ、多汗症治療など

しみ・そばかす

二十歳を過ぎると、年齢とともに顔のしみに悩む方が多くおられます。
ひとくちにシミといっても実はいろいろなタイプがあり、それぞれに応じた治療をしなければ、かえって悪化することもあります。そのため、そのしみがいづれに該当するのかの診断が最も重要になります。

「しみ」は医学用語ではなく一般名です。実際にはその中にさまざまなものが含まれています。治療に先立って、まず正確な診断を行うことが、その後の治療結果に大きく影響することになります。
シミといわれるものには次のものなどが含まれます。

そばかす

正確には雀卵斑と呼び、主に顔面正中部に多発する直径5mmくらいまでの不規則な小色素斑です。子どものころからすでにみられ、思春期に顕著となります。遺伝傾向があるため、家族内発生する場合も珍しくありません。色素細胞の数は正常ですが、機能が亢進しているため、メラニンの生成が多くなった状態です。1回のルビーレーザー治療で治すことができます。

老人性色素斑

主に中年以降に、顔面や手背、前腕伸側に生ずる大小の褐色色素斑をいいますが、比較的若い年代の人にもみられます。紫外線による影響が原因です。
1回のQスイッチルビーレーザーによる治療で治すことができます。宗匠屋号

   
   
女性によくあるタイプの
しみです。
  ルビーレーザーを照射
して3日目です。しみが
かさぶたになりました。
  10日目です。
しみはキレイに取れま
した。
この後、一時的
に色素沈着を
来す人も
いますが、おおむね
3~6ヶ月でキレイに
なって
行きます。

脂漏性角化症

顔面や頭部の脂漏部位に多くみられる、扁平に盛り上がったもので、色調は正常皮膚色に近いものから黒褐色までさまざまです。20歳代後半からみられ、年齢に伴い増加します。表皮の加齢的変化によるもので、炭酸ガスレーザーQスイッチルビーレーザーで治療します。

   
   
  このような盛り上がったシミは
高齢の男性によく見られます。
こういったシミも炭酸ガスレーザー
でとてもキレイになります。
  2週間後の状態です。
ピンク色の新しい肌になっています。
   
   
  治療前です。
顔に多数のシミがあります。
顔にゼリー麻酔をしてから
炭酸ガスレーザーで治療します。
治療後は10日ほどかさぶたが
目立ちます。
  治療後2週間です。
かさぶたは取れて、ピンク色
の新しい肌が見えています。
若返ったように見えます。

肝斑

主に30~40歳代の女性の頬骨部に左右対称性にみられる色素斑です。さまざまな原因が考えられていますが、肝臓の病気とは関係ありません。ビタミンCイオン導入やトラネキサム酸の内服、レチノールの外用、フォトフェイシャルなどで治療します。

両側性太田母斑様色素斑

主として20~30歳代の女性の両頬、時には前額部や鼻翼などにみられる、やや青味を帯びた石灰褐色の色素斑です。Qスイッチルビーレーザーで治療しますが、照射後の色素沈着を生じやすい傾向があるため、経過を見ながら何度か繰り返し行うことが必要です。

炎症後色素斑

ケガやヤケドなどの炎症後に生じる色素沈着です。ビタミンCイオン導入、レチノールやハイドロキノンの外用、Qスイッチルビーレーザーなどを組み合わせて治療します。

その他の生まれつきのアザ

あざについて

それぞれ原因が違いますし、これらのシミが重複している場合も少なくありません。
当クリニックでは、シミの種類に応じてルビーレーザー炭酸ガスレーザーレチノールやハイドロキノンなどの美白クリーム、ビタミンCイオン導入、フォトフェイシャルなどを用いて総合的な治療を行っております。

しみのレーザーの治療経過

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